イルビゾンテ(IL BISONTE)について

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イルビゾンテ(IL BISONTE)は1969年、現在でも現役でイルビゾンテの最も偉大な職人であるワニー・ディ・フィリッポ氏によって創設されました。

卓越したクラフトマンシップを有する彼をして、「あなたのイルビゾンテは、あなたの一部になる。」と言わしめるその製品は全てハンドメイドで、ナチュラルな革で作り上げているため、使えば使うほど色が深く柔らかくなり、持つ人に馴染む特性を持っています。

また、イルビゾンテのイタリアン・アートとも呼ばれるそのデザインセンスは、若き日の彼が父親の仕事を手伝う傍ら、パリのアートスクールの通信講座で熱心に学んだことが端緒となって、今でもそれが脈々と息づいているからこそ。

そして、アートスクールで学んだ後に妻の親戚のバッグ工場で技術を学ぶことになった彼は、ユニークなデザインを持ち前のクラフトマンシップでバッグという形にし、「その力強く誇り高いイメージに魅せられた。」と語る水牛(BISONTE:ビゾンテ)のマークを付加することで、イルビゾンテを誕生させました。

つまり、イルビゾンテのトレードマークの水牛は、イルビゾンテ製品の品質の高さと、彼のその品質に対する誇りを表すエンブレムでもあるんですね。現在ではその高い評価から世界各国にショップを持ち、1990年に少し工房が大きくなって場所も移りましたが、基本的に1969年に始めた頃と変わらないこだわりの操業をしています。
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