イルビゾンテの定番バッグ9 − ワンショルダーバッグ 411919

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以前の記事で紹介した”シンプルバッグ 411918”と同様のシンプルな形で、持ち手の長さが411918のように固定ではなく3段階に調整できるようになっているのが、この”ワンショルダーバッグ 411919”。411918のショルダー版と言っても良い端正な面持ちのバッグです。

サイズは、縦14cm、横30cmと411918(縦16cm、横32cm)に比べて若干小さめですが、マチが8cm(411918は、7cm)と膨らみに余裕が持たせてあって、その分だけ外観的にも41198ほど薄い感じはなく、少々厚めのモノを入れても大丈夫といった印象のあるのが特徴的です。

実際、財布、化粧ポーチ、携帯、メモ帳、ハンカチ、ポケットティッシュといった日常携行品はすっぽりと入る上に、化粧ポーチが多少大きめでも収納できるスペースを持っていますから、普段から気軽に使えるショルダーとして最適な一品と言うことができるでしょう。

開口部はファスナーで、これも気取らないショルダーとしての使い勝手が考えられた定番的な仕様。そして、キャンバス地が貼られた内側には、チケットや証明書といった大切な薄物を他のモノとは分けて入れられるファスナー付きのポケットがしつらえられています。

カラーは、定番カラー”ヤキヌメ”に加え、フォーマルな”ブラック”、シンプルで清楚な”ホワイト”の人気3色が設定されていますから、どれを選んでもどんなシーンにも合わせられますよね。バッグ端の持ち手調整金具も、おしゃれなワンポイントになっています。

イルビゾンテの定番バッグ8 − ナスカンフックショルダー S

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前の記事で紹介した”ナスカンフックショルダー 5442302111”のダウンサイズ版といえるショルダーが、この”ナスカンフックショルダー S”。シンプルで人気のあるバッグのダウンサイズ版を用意しているところは、さすがイルビゾンテといったところですよね。

”ナスカンフックショルダー 5442302111”と比較して、横が-5.5cm、マチが-3cmと若干縦長で薄めの面持ちになっているのがこのショルダーの特徴で、ショルダーストラップの片端にあるナスカンのスナップを使ってショルダーストラップの長さを調整するのは同じ。

そして、ショルダーストラップの長さも”ナスカンフックショルダー 5442302111”と同様に、最短66cmから最長111cmまで、短めの肩がけから斜めがけまで自由に変えられるようになっているので、シーン毎の使い勝手としても、決して劣るようなことはありません。

もちろんサイズが小さい分、収納力に関しては”ナスカンフックショルダー 5442302111”と同じとはいきませんが、それでも、財布や携帯電話、ハンカチ、ポケットティッシュ、メモ帳、ペンといった日常携帯品はすべて納まるだけのスペースは確保されています。

こうなると、”ナスカンフックショルダー 5442302111”と、この”ナスカンフックショルダー S”どちらを選ぶか迷うところですが、少しでも余裕が欲しい人は前者、そして少しでも小さい方が良い人は後者といったニーズで選ぶようにするとしっくりくると思います。
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