イルビゾンテの定番バッグ5 − シンプルバッグ 411918

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どんなファッションとでも相性が良く、またどんなシーンでも違和感なくおしゃれに使える、最もシンプルで飽きのこないデザインの手提げレザーバッグが、この”411918”。

定番カラー”ヤキヌメ”に加え、”ブラック”、”ホワイト”の3色が設定された、イルビゾンテの中でもロングセラーを続けるこのバッグは、小ぶりなのに小さ過ぎない絶妙な大きさ(縦:16cm、横:32cm)であることからも、長い間、本国イタリアの人たちを魅了してきた一品です。

特徴的なのは、バッグ本体の薄さ。実は、この薄さは見かけ上のもので、実際にはマチが7cmもあり、財布、化粧品、携帯、メモ帳といった日常携行品は全てすっぽりと入る収納スペースを持っています。ですから、普段の外出にこそ使いたいバッグとしての機能を無駄なく備えているのがこのバッグの本領といったところですね。

開き口がスナップ留めになっているのも、このバッグのデザインに合った印象と使い勝手の良さを与えてくれる魅力になっている部分で、しっかりとキャンバス地が貼られた内側には、ちゃんとジップポケットが設けられているのも、細かな気遣いが感じられる嬉しい点となっています。

また、レザーバッグとしては比較的値段が手頃ということも、このバッグの人気を高めている大きな理由のひとつで、前述の3色すべてをコレクションしている熱烈なファンが存在するのも、このバッグならではと言って良いでしょう。

イルビゾンテの定番バッグ4 − スクエアレザーショルダー 411175

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パッケージボックスを包む袋のような形になっているスタイルがユニークで、縦横同じサイズとなっている上にたっぷりとしたマチを持つショルダーが、”スクエアレザーショルダー 411175”です。

本体の両サイドが切り返しとなっている革パーツから構成されていて、肩ひもへと自然につながる緩やかなラインを形成する立体的な縫製になっているのが特徴的で、イルビゾンテの他のショルダーと比べると、幅広の肩ひもと相まってがっしりとした骨太なイメージ。

肩ひもの長さはバックルで3段階に調整可能で、秀逸なのが、余ったベルトの端を本体にあるループに通すことで、だらしなくならないようすっきりと抑えられるようになっていること。肩ひもが幅広なだけに、こういった細かい気遣いがあるのは嬉しいところです。

もちろん収納力については、縦横28cm四方でマチが13cmもあるので、たくさんの荷物を詰め込むことが可能です。普段のお出かけでも、いろんな物を持ち歩いていないと何かしら不安になってしまうようなタイプの人に、おすすめのショルダーと言えるかもしれませんね。

カラーは、イルビゾンテの定番とも言える”ヤキヌメ”と”ダークブラウン”を設定。若干ヘビーイメージなデザインですが、荷物をたっぷりと詰めたときでもゴツイ感じにはなってしまうことはないため、たくさん荷物が入るのにスマートに使えるという点でも、人気の高いショルダーです。
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