イルビゾンテの定番バッグ3 − レザーレースアップショルダー 5472305010

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イルビゾンテ創業期のバッグの魅力を色濃く反映した、ネイティブアメリカン風のシンプルなデザインのバッグが、この”レザーレースアップショルダー 5472305010”です。

半円形の革を中心から半分に折り、レザーレースで縫い上げてあるスタイルが特徴的で、ざっくりとしたクラフト感がとても魅力的。サイズは縦32cm、横26cmと比較的大きめで、マチはありませんが、たっぷりとした収納スペースがあって、内側にはファスナーポケットも付いています。

そして、開き口がバッグデザインのシンプルさとマッチする大きめのスナップ留めになっていたり、肩紐がバッグ本体に通した端の結び位置を変えることで長さを調整するようになっているのも、このバッグのスタイルのアイデンティティとなっている大切な要素。

カラーは、ネイティブアメリカンの雰囲気を大事にするなら“ヌメ”がおすすめですが、その他にも数色の設定がありますので、好みやお気に入りのファッションに合わせる形で、最適なカラーを選択すると良いでしょう。

また、このショルダーバッグは、デザイン的に男性が使うこともおすすめできるバッグなので、男性が自分で購入して使うのはもちろんのこと、女性からプレゼントするのも良いですし、ペアで色違いを使ってみたりするのも、ひとつの楽しみ方と言えるかもしれませんね。

イルビゾンテの定番バッグ2 − 果実のようなショルダー 411758

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まるで柑橘類の果実を櫛切りにしたような、ユニークなシルエット。シンプルで飽きの来ないデザインが、使い勝手の良さを強調しているかのようなショルダーバッグが、この”411758”です。

縦22cm、横34cmと比較的大きめなサイズでマチが11.5cmもあるため、普段持ち歩くもののほとんどが余裕たっぷりで収まるのはもちろんのこと、薄手のジャケットでも収まるほどの収納スペースを持っているので、ちょっとした小旅行に出かけるときなどにも活躍しそうです。

そして、そのユニークなシルエットが、斜め掛けした際に体へ抜群のフィット感をもたらしてくれるため、荷物が多くても違和感を覚えるようなこともありませんし、また反対に荷物が少ないときでも、ヨレてしまうことなく、ちゃんとシルエットが保たれているのも嬉しい特徴。

カラーは、ベーシックで季節をとわずどんな装いにでも合わせられる定番カラー“ ヤキヌメ(深い自然皮革色)”と、シックな装いに一番しっくりくるダークトーンがオシャレな“ダークブラウン”が設定されていますから、どちらを選ぶにしてもシーンを気にすることなく使えますよね。

イルビゾンテのバッグの中でも、シンプルなデザインゆえに、使い込むほどに良い表情となっていく皮革の経年変化を楽しみやすく、最も実用性の高いバッグのひとつと言うことができるでしょう。
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